大会長挨拶

ご挨拶

大会長坂口先生の正面の写真,背景グレーの壁

一般社団法人日本老年歯科医学会 第38回学術大会
大会長 阪口 英夫
(医療法人永寿会 陵北病院 副院長)

このたび、日本老年歯科医学会第38回学術大会の大会長を拝命いたしました、陵北病院の阪口英夫です。本大会は、2027年6月11日(金)から6月13日(日)まで、鹿児島県鹿児島市の宝山ホール(鹿児島県文化センター)および鹿児島市中央公民館にて開催されます。

本大会テーマは、「人生の最終章を支える老年歯科医学」といたしました。わが国の老年人口の増加ピークを迎える2040年に向けて、老年学に関わる一員として、老年歯科医学が人々の人生の最終章をどのように支えるかを考えていく大会にしたいと思い決めました。また、このテーマは鹿児島市内で同時に開催される第35回日本老年学会総会の大会テーマ「人生の最終章を支える老年学」に準じています。テーマに合わせた教育講演、シンポジウムを用意し、参加の皆さんに学びの場を作れるよう、準備を進めて参ります。

鹿児島という地は、おいしいお酒や食べ物が豊富なことで有名です。私事で恐縮ですが、私自身は鹿児島という地域にあまり馴染みがありません。そのため、皆さまを案内することに自信はありませんが、本大会は鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の西 恭宏先生に絶大なる協力をいただき、鹿児島ならではの企画も用意して、参加いただいた皆さまが集い・学び・語らう学会にできる自信があります。

ぜひ、多くの方々にご参加いただき、本大会を盛り上げて頂ければ、幸いに存じます。